DESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリーDESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリー

知って磨いて表現する。
最高の自分に出会う方法をお伝えしています。

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目標を達成するために最初にやること

2019.01.07

お正月も終わり、新しい一年が稼働し始めました。
このお正月、皆さんにも夢や希望がいっぱいあって、
こうなりたい、ああなりたいと、目標を掲げておられたと思います。

これを読んでくれている皆さんにお伝えしたいこと。
それは、「今」の自分の中に、宝があるということ。
「今」の自分を受け止めてあげてほしい。

知って磨いて表現する
デザイン・ユー・ラボのスローガンとして掲げているように

どんな形であれ素敵になることは
自分を知ることから始まります。

私は人を磨くお仕事をさせていただく時、
必ずその人のチャームポイントや素敵なところを見ますが、
同時にそうでないところもしっかり見ます。

肌が荒れていたりとか、姿勢が悪かったりとか
洋服のコーディネイトが古かったりとか、、、

その人のチャームポイントを見つつも、
コンプレックスとなるようなところをしっかり見てあげることで
その人の魅力が倍増する鍵を握ることになる感じ。

だからレッスンでもその人のネガティブなところを
バシバシと指摘していきます。

実はその人のコンプレックスの中にこそ、その人の個性とか、
本当の「らしさ」、もっというと美しさが、隠れているから。
そこから目を背けてはいけないのです。

そしてコンプレックスを隠すのではなくて、
コンプレックスを踏まえた、自分のバランスを整えるということ。

例えば、顔が大きい人がいるとします。
小顔メイクや小顔ヘアだけで、そこを隠すのではなく
顔の大きさを踏まえた、その人にしかない「らしさ」を磨いていきます。

そうすると自分への愛情が湧いてきます。
雑誌やメディアに登場する、よくあるステレオタイプではなくて、
自分にしかない魅力が光りはじめるのです。
その瞬間が私は大好きです。

昨年の自分の失敗や挫折、
自分の弱いところ、ダメなところ
そこを見つめることで、私は人生の喜びを再確認できました。

お正月明け、
キラキラした自分だけでなく、イマイチなところも見てあげて。
隠すのではなくて、そこも受け入れてあげよう。

自分でない理想を追い求めないこと、
自分でない人間になろうとしないこと。
完璧でない「今」の自分をちゃんと心に留めておきましょう。
美しさへ探求はこれを理解することから始まります。

次は、「顔は履歴書」について書きます。