DESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリーDESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリー

知って磨いて表現する。
最高の自分に出会う方法をお伝えしています。

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ありのままでいるのと、ありのままを磨くことは違う

2019.02.12

あなたは自分でない人になろうとしてはいませんか?
欠点をひたすら隠し、飾ることを、セルフプロデュースだったり、自分を磨くことと思っている人は本当に多いけど、そうではないこと、これを読んで下さっている人は分かっていると思います。

素のままの状態や、心を、ありのままをちゃんと認識してほしいのです。

デザイン ユー ラボは、きついダイエットや、極端なアンチエイジングを、良いと思っていません。ボディサイズだって、様々なサイズがあって良いし、女性はいつまでも若く見えるはずがないし、そんなのどう考えてもおかしい。メディアに出てくる幻想的なステレオタイプよりも、あなたの個性の方が百倍も魅力的なのです。

可愛く見えること、好感度高いこと、若く見えること、世間が掲げる理想像を追求しているうちに、本来の自分をすっかり見失ってしまいます。多大な時間とお金の無駄だし、挙句の果てに自分が隠れてしまうなんで、本当にもったいないことです。

では、本当に私たちは、「ありのまま」で良いのでしょうか?少し前に大流行りしたアナと雪の女王の主題歌、「ありのままの〜♪」は耳に残るっているけれど、、、ありのままでいるって、どういう事なんだろう。

ありのままでいることと、ありのままを磨くこと、これらは違うと思っています。

友達とお食事を一緒にするとき、相手がノーメイクで現れたらあなたはどう感じるますか。私は少しがっかりしてしまいます。反対にきれいにメイクをしてきてくれたら、自分のためにみなりを整えてくれたことに嬉しく思います。お洋服が素敵だったりすると、私も一緒にいて気分良く過ごすことができます。ありのままと言うのは、極端に言うと下着でいるのと同じなのかもしれません。

見た目だけでなく、人の行動や振る舞いも、ありのままや素の状態では、乱暴だったり粗野だったりするものです。だから私たちは人と会う時は感情を抑えて仮面をかぶるはずです。人が本当に素でありのままで人と接することは、感情をそのままぶつけることになり、うまくいかないことが多いでしょう。自分の状態を整え周りとコミニュケーションをとることは、大人の条件。

ではどうやったら自分を偽らず、なおかつ素敵な大人でいられるのでしょうか。それには、「ありのまま」を磨くことです。

誰にでも「ありのまま」の美しさがあります。美しさは完璧なものではなくて、未完全だったり、弱さだったりもする。ありのままを放置せず、磨くことは、自分の本質を認め、受け入れ、そこを光らせてあげること。原石を磨いて輝かせてあげると、その人にしかない個性に磨きがかかります。

自分のありのままの美しさが、どこにあるのか、見つけるのは中々難しい。だからこそ、デザイン ユー ラボのように、他人の視点を取り入れることが必要。そこに我々の力が発揮されます。

あなたのありのままの美しさ、一緒に探して磨きます。