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“I am” 21 days program – 序章

2019.05.06

”I am” は、自分らしく、素敵に生きるためのプログラム。

5月6日 ー 序章

素敵な人になりたい、美しくなりたい、かっこよくなりたい。でもどのようにしたら良いのか?雑誌やネットを見ても、なかなか答えが見つからない。それどころか、色んな情報の中でさまよい、長い年月かけて、結果的に無駄なお金を使ってしまっている人がほとんどだと思う。そしてそのまま迷い続けたり、諦めてしまったり。このようなパターンが多い。

このプログラムの目的は、自分らしさを見つめ、自分の姿やあり方に満足し、自分の人生を生きること。自分を探求し、最高に美しく、楽しい人生を送るための、基本になれたら嬉しい。人生色んなステージがあり、失敗したり上手くいかない時も沢山あるけれど、いつでも自分らしさを取りもどすことが出来るようになる。このプログラムの特徴として、外見と内面の両方から自分をアプローチし、具体的な方法を提示したい。

さて、なぜ今の世の中の情報だけで、人は自分に満足できないのだろうか。答えはとても簡単で、自分を見ていないから、と思う。雑誌では、モデルを見ていて自分を見ていない。洋服屋では洋服を見ていて自分を見ていない。エステサロンでは自分の欠点ばかりを見ていて自分を見ていない。ヨガスタジオでは自分のポーズを見ていて自分を見ていない。とにかくみんな自分を見ていない。これに尽きる。

自分を見るということは、自分の目に見える姿、形をしっかりと見つめ、そこからにじみ出る内面の美しさを捉えること。間違えてはいけないのは、目に見えるものが、結果ではなくてプロセスであること。外見の美しさだけでなく、その先にあるものを見て感じることが、自分を見るということ。

たとえば、目の大きさや顔のバランス、スリムな体型、だけを見て、美しいと満足するのはただの美人。その表面を通してにじみ出るものが美しいと感じられるかどうか?自分のことを内面も外面も全てひっくるめて、自分を見ること。バレリーナが美しいのは、その動作はもちろんだけど、とにかく始終大きな鏡を前にして、360度自分を凝視し、さらに目に見えない、湧き出る情感も試されるから、美しいはず。

私たちは全員がバレリーナのようにはなれない。けれどももっと正しい方法で人を導くことはできないものか。もっと楽に、効果的に、自分の美しさを発見できる方法はないだろうか。その方法を、初めて21日プログラムという形でまとめてみる。

このプログラムを始めるにあたって、用意するものは何か。まずは健康な身体。軽い運動や正しい食事は必須。美しさは健康の上に成り立っている。次に姿見。姿見がなければこのプログラムは始められない。できるだけ大きな姿見が望ましい。また自分の環境も見直してみて。埃がたまっていたり散らかっていたりしては綺麗にはなかなかなれない。汚れた鏡を見ていては美しくなれないと言うけれどもその通り。まずは自分の身体や身の回りの環境が整っていることがスタートライン。

私としては、プログラムを活字でまとめるのは初めての試み。本当に21日にまとまるのだろうかという不安もあり。最初に21日分活字にしてから公表するというやり方のほうが良いかもしれないけれど、頭でっかちな感じになりたくなくて、とりあえず活字にしながら、皆さんにお届けするというリスキーだけれど、ライブな感じでやってみたい。このメディアの読者数もまだ少ないので、今から応援してくださる皆さんと一緒に21日を駆け抜けたいと思います!あ、週末とかはお休みを取るかも。あまりストイックにしたくないので^^ また誤字脱字も大目に見て欲しいです。

では明日からの21日、一緒に宜しくお願い致します。
令和元年の夏を、輝かせましょう。