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“I am” 21 days program – 1日目、姿勢

2019.05.07

”I am” は、自分らしさを見つけて、素敵に生きるためのプログラム。

自分らしさを考える、21日間の初日。一番最初に初めて欲しいことがある。それは正しい姿勢を常に意識する癖をつけること。姿勢は本当に侮れない。そして悲しいかな、日本人は姿勢が悪い。

日本人の姿勢が悪い原因は、謙虚さを重んじる文化から来ている。胸を張ると、威張っているとか、偉そうとか言われる。姿勢が悪くても、自分を小さく見せることに慣れている日本人はそれを何とも思わない。特にあなたが少しでもグローバルな生き方をしたいと思っているなら、この考え方は絶対に正して欲しい。本当にかっこ悪いから。

姿勢の悪さは骨盤にも影響し、お尻は垂れ、脚の形も悪くなる。歳をとると、背中に肉がつき、顔も崩れてくる。本当にいいことがない。

それなのに、私たちの周りには、姿勢を悪くすることが多い。その代表格が、スマホだ。筆者はスマホで仕事をすることが多いのだが、1日のスマホを見ている時間を計ると、なんと多くて6時間も見ていることがあるのだ。それはパソコンを見ている時間と相殺されるのだけれど。それほどスマホやパソコンは私たちの生活を侵食している。

だからこそ、今日から姿勢を意識する生活を始めよう!今日はその方法をお伝えする。とても簡単だから。

壁にかかと、お尻、背中をつけて立ってみよう。そして肩と後頭部をしっかり壁につけた状態が正しい姿勢。多くの人が、肩が前に向いてしまったり、後頭部を壁につけるのに違和感を感じるはず。首が前に出てしまっている「やや前かがみ」の状態が普通になってしまっているから。

さらに、頭まで壁につけたら、今度は自分の手を腰と壁の間に入れてみよう。ここで手が一つ入るくらいが丁度良い。手が二つ入るほどスカスカの場合は、背中が反ってしまっていて、腹筋が弱い。キュッと腹筋に力を入れよう。

この状態をキープしたら、そのまま前に一歩前に踏み出る。肩に力が入っていないだろうか。肩の力を抜いて、軽く上体に乗せる感じ。これが正しく、美しい姿勢である。

正しい姿勢とは何かを知って、1日の中でこまめにチェックしてほしい。電車の中でスマホを見ていても、この姿勢を保つことはできる。座る時は腰を深く掛けず、浅く座ると姿勢も崩れない。勉強の時間、仕事の時間も、姿勢を正してみよう。その方が心地いいはず。

姿勢が良いと、自分の印象がポジティブになる。来ている服も、断然キレイに見える。所作が良くなりエレガントに見える。お金もかからない!さあ、やってみて。今日からあなたも姿勢美人!