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“I am” 21 days program – 9日目、 骨格:身体

2019.06.18

”I am” は、自分らしさを見つけて、素敵に生きるためのプログラム。

この一週間、あなたは時間をかけて自分の内面や心を見つめてきた。自分の中に隠れているかもしれない夢や願望が出てきただろうか。

誰にも遠慮せずに、自分の成し遂げたいことを明確にしよう。それは変わっても良い。大事なのは自分を見つめ、内面を引き出すことだから。

さて、ここからは、眼に見えるあなたの姿、形の部分に光を当てていく。このプログラムの最初に鏡の中の自分をじっくり見つめる練習をした。

それっきり見ていない?毎日自分をちゃんと見てほしい。今日、鏡の中で注目するところは、あなたの骨格。

勉強をすれば頭は良くなる。健康的な食事をすれば身体は元気になる。ダイエットをすれば痩せるし、化粧をすれば顔も変わる。ヘアスタイルで印象も随分と違ってくる。努力をすれば性格も良くなる。

けれど何をやっても変わらないものは、骨格。

骨格は、自分が人に与える印象に大きく作用する。だからこそ、自分の骨格を理解することが本当に大事。

骨格をチェックするポイントは4つ

1、頭の形
2、肩
3、ウェスト
4、手首

頭の形は大きい?小さい?卵やボールのように丸いか、それとも四角のように角ばっているか。頭のハチが出ている、出ていない。

これらを総合して、あなたの頭は華奢で丸いか、骨太でしっかりしているか、を見てみよう。

肩は骨格の中で一番、大事なところ。肩をハンガーに例えるのが分かりやすい。

肩のラインは、しっかりと横にやっている?鎖骨の骨もはっきりと出ている?

それとも、張りはあまりなく、繊細な形だろうか。イカリ型がなで肩か、とも区別できる。

自分の肩がどちらなのタイプか見極めよう。

ウェスト周りの骨格はどう見るか。腕をまっすぐ下ろした時、腕とウェストのくびれ部分にどれくらい隙間ができる?

隙間が大きい人はいわゆるくびれ型で曲線がある。隙間が小さい人は寸胴型で、曲線がない。

最後に手首。ここは比較的簡単。あなたの手首は細くて華奢?それともしっかりと骨太?手や手指は細い?それも厚みがあってしっかりしている?

これらの4つの点を総合して、骨に直線的な部分が多いか、曲線的な部分が多いのか、それとも曲線と直線が混ざっているのか。

このタイプによって似合う服や持つかばんなどが大きく変わってくる。

骨格診断と言われるものがあるけど、まさに骨格のタイプに応じて着る服を提案していて、参考にすると良い。骨格診断が提案する内容が全てではないけれど、自分を理解するのには役立つツールである。

海外のセレブリティーやファッショニスタは、自分の骨格を熟知していて、骨格に忠実にセルフプロデュースをしているのがわかる。

素敵な人は流行にとらわれず、骨格の法則に従って服やスタイルを選んでいる。だからこそ、自分のスタイルが出来上がる。

骨格を見るときは、Tシャツや、レギンズなど、身体の線に沿ったものを着ると良い。そして時間をかけてゆっくり見る。

太っているか痩せているかは関係ない。肉や脂肪の下にある骨を、レントゲンで見るようにしてみて。

親から受け継ぎ、生まれ持った骨格は、単なるお似合いの服を超えて、あなたが醸し出す印象そのものも左右する。だからこそちゃんと知ってあげよう。

骨格を知った後は、それに応じた服の着方を理解する必要がある。これは次にお伝えする。