DESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリーDESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリー

知って磨いて表現する。
最高の自分に出会う方法をお伝えしています。

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“I am” 21days program – 11日目、雰囲気を見る

2019.06.24

DAY 11 – 雰囲気を知る

自分の外見について研究している今週。こうやって見ていくと、自分についていろんな発見があると思う。1日の中で自分のことを見ている時間はそんなに多くない。

だからこそ、自分を見てあげることは、他人から見て自分がどう見られているか、を理解することに繋がる。思い込みを捨てて、客観的な視点を養おう。

骨格について、身体、顔と見てきた。持って生まれた骨格は一生変わらない。どんなにおしゃれであっても、骨格に合っていなければ、ステキ度は70%にとどまり、骨格を生かしてスタイリングすると、ステキ度は150%になる。

骨格の次に大事なのが、雰囲気。持って生まれた素材から出る雰囲気と、育った環境の中で培った性格から出る雰囲気と、両方ある。持って生まれた素材とは、顔の目鼻立ちなど、顔のパーツのこと。

例えば目の大きさ、目の配置、眉や唇の雰囲気。目鼻立ちがはっきりしていると印象も強くなるパーツが小さいと、より繊細な雰囲気になる。

肌もパーツの一部。絹のようなきめ細かい肌、太陽に焼けて輝く肌なども、雰囲気に影響する。

雰囲気を捉えるとき、可愛いとかセクシーという分かりやすい形容詞だけでなく、端正、クラシック、都会的、シャープ、カジュアル、自然、キュート、ロマンティック、大胆、など、多様な形容詞を使おう。

細かい表現を使うことで、均一的ではない、自分にしかない個性が表れてくる。

育った環境の中で培った性格から雰囲気も要素として大事ではあるけど、ここは必要であれば努力で変えることもできる。
例えばもしあなたがネガティブな性格で、ネガティブな雰囲気が表に出ているとしたら、努力で性格や考え方、環境を変えて、表現上がぐんと柔らかくなることもある。そしてその下には、持って生まれたとても素敵な表情が隠れているかもしれない。

骨格、持って生まれたパーツの雰囲気、育った環境で培った雰囲気、と色々細かくブレークダウンしてみた。単純で解りやすい言葉で括るのではなくて、一つ一つを丁寧に見ることが、自分をより深く理解することに繋がる。

憧れの気持ちで、自分でないものになろうとしないこと。自分の持っている素材を的確に知り、大事に活かそう。そうすればあなたはどんどん磨かれていく。