DESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリーDESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリー

知って磨いて表現する。
最高の自分に出会う方法をお伝えしています。

DESIGN U LAB 人の輝きをデザインするラボラトリー

私たちの宣言 ”I am” アイ アム

2019.03.05

この春デザインユーラボは新たなプログラムを展開します。

今までたくさんの女性たちを美しくする学びの場を提供してきた中で実感したこと。それはみんな輝きたいと思っていて、自分らしい姿や生き方を模索するけれども、その方法がわからない。学校や家では自分らしく生きることは教えてくれない。人生の中で自分らしさということについて考える環境や機会は与えられない。でも私たちのレッスンを受けると、皆一つも二つも皮が剥けて、自分らしい輝きを放ってくる。

これまでは、沢山勉強し、良い大学、良い会社に就職することが幸せと思われてきた。それはもう過去の時代。幸せへのルールが変わろうとしている中、頼れるのは、自分でしかない。

時代は目まぐるしく変わっていく。私が会社で働いていた10年前でさえも、会社の中で自分らしさ、人の個性、個人の成長、というフレーズは存在していなかった。成長は良い製品、優れたシステム、がもたらすものであり、人はそのシステムの一部でしかなかった。私はそんな中、自分の生き方に疑問を持ち、改めて自分を見直そうと思い、職場を去った。

10年経った今、世界は大きく変わろうとしている。教育改革、働き方改革、いろんな改革が進むなか、個人の改革が問われている。もはやステレオタイプは古い屍でしかない。自分の価値ってなんだろう。自分らしさってなんだろう。

働く女性は自分を男性化することでドライブモードを働かせてきた。結婚や家庭など女性の幸せといわれるものを諦める気持ちと、女性らしい美しさや生活を望む気持ちに揺られながら、ひたすら前を向いて進んできた。女性の幸せを選択することは、一般的には自分のキャリアを諦めることを意味した。両方求めることは、不可能ではないけれども、理解のある職場、協力的な夫などの条件が整うなど、なかなか至難の業である。これからはどうだろう。

男性は、組織の一員として認められるために頑張ってきたら、突然これからは個人の時代などと言われ、男性としての責任と自分らしさの探求という真逆のベクトルの間で、立ち止まっている。自分の心の奥底から聞こえる声を掻き消して、社会が求める自分を演じている男性が大半なのではないか。

子供たちは只今教育改革の波の中にいる。未だ根強い偏差値教育と、画一的な物差しが蔓延るなか、アクティブラーニング、プレゼンテーション力、プログラミング教育義務化などの波が押し寄せ、それこそ急な方向転換を余儀なくされ、家庭も子供もたまったものではない。

女性も男性も子供たちも、大変なのはそれぞれ、真反対に位置する理想像の中で、どちらを取るのか、または両方を手にするのか、厳しい選択を余儀なくされている。そんな中で私たちは生きているのだが、だからこそ、自分の唯一の拠り所である自分らしさというものを、私たちは改めて認識するべきである。自分では無い誰かになるのではなく、自分が自分であることを許し、お互い認め合うこと。

変わりゆく時代、自分らしく成長したいと願う男女に向けて。目標があり、夢があり、あらゆる枠や壁を乗り越えて、国も越えて羽ばたきたいと願う人たちに。世間や社会のニーズに応えながらも、自分の個性を大事に、自分の軸を持ちながら、チャレンジしたい人に届ける。

デザイン ユー ラボの新しいプログラム
I am.
私は私になる

アイ アムでは、自分らしさを模索し、引き出し、磨くためのメソードと環境を提供する。共に自分らしさを追求する仲間と講師陣がいる。アイ アムは、自治体や企業、そして個人と、様々な場で形を変えて教育プログラムを提供していく。国際的なプレゼンス教育を基に、今の時代に求められる個々の内面探求、さらに世界トップクラスのブランド育成を融合したプログラム。本質を求め極める考え方を、今度は個人の才能を最大化するために適用したい?

自分でない誰かになろうとしない。
自分が自分であることを許し、
お互いの成長を喜ぶ世界が叶ったとき、
人と社会が大きく飛躍できるのではないか。